肌に悪いNG洗顔

悪いNG洗顔

お家であなたの洗顔しかたがただしいでしょうか。お肌に悪いNG洗顔にしてしまったことがございますか

いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

以前、乾燥対策で肌のうるおいについて投稿しました。その中でうるおいを奪うことを減らすとお話しました。

減らすことのできることの1つとして間違った洗顔があります。

肌を清潔にする為の洗顔です。スキンケアの大切な一歩。洗顔なしでは何も始まりません。

しかし意外にも正しい洗顔ができている方が少なくありません。NGを上げていきますのでご自身の洗顔の仕方をチェックしてみてください。

ホームの洗顔

NG① 朝は水洗顔のみ

前日夜スキンケアして、寝ただけだから、朝肌は汚れていないでしょ?水洗いだけで十分でしょ?

そう思いの方いらっしゃると思います。

確かにファンデーションつけていないですし、外の空気にも触れていません。

でも寝ている間心臓が動いていれば、汗や皮脂は出ます。年齢や元々の肌質で出にくい方もいますがゼロではありません。少量でも出ています。

その出た汗、皮脂は水では落ちないのです。洗顔料でしか落ちません

寝ている間の汗、皮脂が残ったままだと、スキンケアをしてもはじかれてしまい浸透せず、うるおい不足から様々な肌トラブルを生み出します。

いまは洗顔料も種類も多くあります。自分に合った洗顔料を見つけてみてください。

NG② すすぐ時はお湯

夜、お風呂場や冬になると寒いからとお湯ですすいでしまいます。特にニキビや脂っぽい方にも多いかもしれません。

実はお湯が肌のうるおいを奪ってしまうのです。つまり、ニキビや皮脂で悩んでいる場合、余計にニキビと皮脂が増えます。

お湯ですすぐとスカッとして汚れ落ちた感じがするとよく聞きます。食器を洗ったあとみたいにキュッキュッとした感覚。それは大きな間違いです。自分で乾燥肌にさせているのと同じです。

その後ツッパリを感じた時は「うるおいがない!!」とSOSを出しています。大変危険な状態です。

すすぐ時には人肌の温度(32度~34度)にしましょう。

この温度で十分すすぎはできます。

お湯で洗顔の一部原因

NG③ 指先でゴシゴシ洗う

洗顔中、大きなポイントは摩擦です。

早く丁寧に洗顔したい気持ちから、つい指先に力が入りやすくなるものです。

指の腹が肌に当たっている感じていますか?

それ摩擦です。

きれいになりたい気持ちとは反対に、お肌を傷つけいます。

肌表面の角質層は0.02ミリしかありません。人の指の力は強すぎます。

洗顔するときはしっかり泡を立てて泡を転がすようにします。泡が汚れを吸着してくれるから、力は込めず泡に委ねましょう!

指で肌が直接触れないくらい厚みのある泡にしてくださいね。

正しい洗顔がホームでのスキンケア

みなさまは当てはまることはありましたか?

難しいことは1つもありません。たったこの3つ守るだけでもお肌は変わります。ぜひ実践してみてくださいね。

正しい洗顔及びスキンケアし方のためにアイニベビューティー名古屋のホームでのスキンケア講習を行います。みんなさんどうぞご参加にしなさい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です